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2026年04月26日

完璧じゃないけれど、ちゃんと向き合いたい。クラベストが地元で大切にしていること|京都・西院の不動産会

完璧じゃないけれど、ちゃんと向き合いたい。
クラベストが地元で大切にしていること

正直に言うと、不動産屋って少し入りにくいと思います。
「すぐ営業されそう」「押しが強そう」「なんとなく相談しにくい」
そんなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

私たちクラベストも、最初から完璧にできていたわけではありません。
むしろ、どちらかというと不器用で、真面目すぎて固く見られることも多い会社です。

でも、だからこそ大事にしたいと思っていることがあります。
それは、目の前のお客様に、ちゃんと向き合うことです。

京都西院の街並み

先に結論|クラベストが大切にしていること

  • 不動産屋に対する警戒感を、まずこちらが受け止めること
  • 完璧ではないことを認めたうえで、誠実に向き合うこと
  • 物件の数字だけでなく、街や暮らしまで見て話すこと
  • 急がせるより、安心して相談してもらえる距離感を大切にすること
クラベストの本音

派手な営業が得意な会社ではありません。
でも、「ちょっと聞いてみようかな」と思ってもらえる不動産屋ではありたいと思っています。


ちゃんとしすぎて距離ができていた時期

最初の頃の話

一生懸命だったのに、話しにくくしてしまっていたことがありました

あるお客様に言われたこと

「すごく丁寧に説明してもらったんですけど、ちょっと緊張してしまって…」

そのとき、正直ハッとしました。
私たちは「ちゃんと説明しよう」「間違えないようにしよう」と思うあまり、 逆にお客様との距離を作ってしまっていたのかもしれません。

不動産は大きなお金が動くので、もちろん説明は大切です。
でもそれと同じくらい、 相談しやすい空気も大事なんだと気づきました。

この経験で変わったこと
ただ正確に説明するだけでなく、「この人に話してよかった」と思ってもらえる時間をつくることを意識するようになりました。
店舗で相談する雰囲気のイメージ

西院や中京区で仕事をしていて感じること

地域の空気

物件だけではなく、“この街でどう暮らすか”を大事にする方が多いと感じています

  • 昔から住んでいる方と、新しく来られる方が混ざっている
  • 便利さだけでなく、生活のしやすさを見ている方が多い
  • 駅距離や価格だけでなく、街の雰囲気で決める方も多い

西院や中京区で仕事をしていると、 お客様から物件のことだけでなく、 「このあたりって夜どうですか?」 「普段の買い物はしやすいですか?」 「住んでいる人の雰囲気ってどんな感じですか?」 と聞かれることがよくあります。

そういうときに、数字や資料だけではなく、 実際の生活感を交えて話せることが、 地元で仕事をしている意味だと思っています。


「売らない方がいい」とお伝えした話

実際にあったご相談

売却相談をいただいたのに、「今はまだ売らない方がいいかもしれません」とお伝えしたことがあります

あるお客様から、 「そろそろ売った方がいいですかね」とご相談をいただいたことがありました。

物件の立地や状態を見て、さらにご本人のご事情を聞いていくと、 急いで売る理由がそこまで強くなく、 もう少し持っていてもいい条件だと感じました。

そのときお伝えしたこと

「もちろん売るという選択肢もありますが、今はまだ急がなくてもいいと思います」

結果として、その場で売却にはなりませんでした。
でも後日、

お客様からいただいた言葉
「無理に勧められなかったのが、逆に安心でした」

と言っていただけたことが、今でも印象に残っています。

不動産会社としては、売買が成立すればもちろん仕事になります。
でも、目の前の方にとって本当に今が良いタイミングかは、 ちゃんと考えたいと思っています。

不動産売却を相談するイメージ

スタッフも実はそれぞれ全然違います

クラベストは、いわゆる“営業トークが上手い人ばかりの会社”ではありません。
話し方も、考え方も、それぞれ結構違います。

じっくり聞くタイプ

すぐに結論を出すより、ひとつずつ整理しながら話を進めるタイプです。

感覚的に伝えるタイプ

難しく説明するより、「こっちの方が暮らしやすいと思います」とシンプルに伝えるタイプです。

地元トークが止まらないタイプ

西院や中京区の話になると、つい話しすぎてしまうこともあります(笑)

共通しているのは、 無理に答えを急がせないことです。
不動産は「まだ決めていない」が普通だと思っているので、 その段階から話しやすい空気を大事にしています。


相談しやすい空気をつくるために

私たちが意識しているのは、 「最初から条件を全部決めなくても大丈夫ですよ」 という雰囲気をつくることです。

意識していること
  • 最初から細かく詰めすぎない
  • 雑談から入ることも大事にする
  • まだ迷っている状態を否定しない
  • 答えを急がせない

実際、お客様との会話の中では、 物件の話より先に、 地元のお店の話や、通学のことや、普段の暮らしの話になることもよくあります。

でも、そういう会話の中にこそ、 本当にその方に合う住まい方のヒントがあると感じています。

京都の暮らしをイメージする画像

まだまだ改善中の会社です

正直に言うと、まだまだ改善したいことはたくさんあります。

もっとわかりやすく伝えたい

専門用語を使わずに伝える工夫は、まだまだ改善の余地があります。

もっと入りやすい雰囲気をつくりたい

初めての方にも「入りやすい」と思ってもらえるよう、これからも工夫したいと思っています。

情報発信もまだまだこれから

クラベストのことを、もっとちゃんと知っていただけるようにしていきたいです。

でも、完璧ではないからこそ、 誠実に向き合うことだけは変えずにいたいと思っています。


最後に

完璧な会社ではありません。
派手な営業も得意ではありません。

それでも、 地元の方にとって 「ちょっと聞いてみようかな」と思ってもらえる不動産屋 でありたいと思っています。

西院や中京区で暮らすこと、住み替えること、売ること、買うこと。
その全部に対して、 物件の数字だけではなく、その先の生活まで見て話せる存在でありたい。
それが、クラベストが地元で大切にしていることです。

まずは気軽にご相談ください

「まだ何も決まっていない」
「とりあえず話を聞いてみたい」
「売るか買うかもまだ迷っている」
そんな状態でも大丈夫です。

京都・西院エリアの不動産のこと、
どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

※この記事は、クラベストの考え方や日々の姿勢をまとめたものです。ご相談内容によってご提案は異なりますので、まずはお気軽にお話しください。

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